2024年

ラマダーンタイムテーブル1445A.H(2024年)

今年もラマダーン=断食月が近づいてきました。

2024年のラマダーンは、3月10日の日曜日から、4月8日の月曜日の予定です。

二宮では例年通り、ラマダーンタイムテーブル(東京タイム)を、作成しました。

ご希望の方は、下記のアドレスまで、メールにてお問い合わせください。

info@ninomiyacorp.co.jp

江ノ島×バリ島 五感で感じる江ノ島Bali イベント

来る2月28日(水)11:00~18:00 藤沢市役所5階屋上庭園にてバリイベントが開催されます。毎年、夏の江ノ島で「江ノ島バリサンセット」の関連イベントとしてバリ舞踏のミニステージ、バリメイク体験、バリ島環境問題解決に関する取り組み紹介、バリ・インドネシアの食材、雑貨などのショッピングコーナ―などが催されます。

お時間ある方は是非!お越し下さい。

後援:駐日インドネシア共和国大使館

協賛:株式会社二宮/ガルーダインドネシア航空

主催:江ノ島バリSunset実行委員会

「コミュニティカフェ 江ノ島むすぶ」がオープン

このほど、神奈川県藤沢市江ノ島に,「コミュニティカフェ 江ノ島むすぶ」がオープンしました。同店は、食やアート、学びをテーマに人と人が繋げ、良い縁でむすぶことをコンセプトに、様々な活動を行っています。

オーナーの長谷川亜美氏は、バリ舞踊グループ「バスンダリ」を主宰し、日本におけるバリ舞踊の継承及び発展のため、多岐に渡って活躍しています。

催し物の一例としては、バリダンサーがステージ用に施すバリメイク、インドネシア語でのおしゃべりサロン、インドネシアのロウ染めである「バティック」教室のほか、有機野菜の販売など、幅広いアクティビティを手掛けています。

フーズもインドネシア料理を中心に、アヤムパンガン、ナシチャンプル、ココナッツミルクやシロップをあしらったアボカドジュースなどが人気を博しています。

尚、二宮から同店へは、インドネシアハラール食品を多数卸しています。

「FOODEX JAPAN 2024」へ二宮がハラール食材を展示します

来る3月5日から8日までの4日間、東京都江東区有明にある東京ビッグサイトにて、「FOODEX JAPAN 2024 国際食品・飲料展」が開催されるにあたり、二宮もブースを出展し、各種ハラール食材の提案を行います。

同展示会は、アジア最大級の食品・飲料展示会として、1976年に初めて開催されて以来、今年で49回目を数えます。回を重ねるごとに、開催規模・来場者数共に拡大・増加し、国内・海外のバイヤーと日本の出展企業との邂逅の場として、産業界から注目を集めています。

昨年の「FOODEX JAPAN 2023」の来場者登録者数は73,789名で、海外の商社・卸業界、外食・中食・給食、食品・飲料メーカー、小売業界の関係者で構成されています。また昨今の傾向としては、海外来場者の地域別割合として、東南アジアとそれ以外を含むアジアからの訪問者が全体の85%を占めています。

そのような展示会を取り巻く背景を睨み、二宮は今回、業務用と小売用の二種類の展示内容で出展に臨みます。業務用としてはハラール冷凍食品を、また小売用にはハラール調味料、インスタントラーメン、スナック類、ドリンクにも力を入れ、バランスの取れた展示物を取り揃える予定です。

恒例のブース内での試食メニューは、「当日のお楽しみ」(二宮社長)とのことです。

より多くのお客様のご来場を、心よりお待ちしております。

二宮ブース番号:E6-D22

「Food Style Kansai 2024」 二宮が出展・ハラール食材を展示

去る1月24・25日の両日、大阪府大阪市住之江区のインテックス大阪において、「Food Style Kansai 2024」が開催され、二宮がブース出展を行い、ハラール食材を展示しました。

同展示会は、全国47都道府県から、外食・中食・小売業に携わる750社以上を一会場に集め、新規顧客獲得のための商談・交流の場であり、また、最新情報の発信拠点を担うことから、ビジネス交流会としての存在感を高めています。

開催期間中の来場者数は、24日が12,464名、25日が11,325名と、二日間合計で23,789名を数え、あまり天候には恵まれない中、それでも産業界からは根強い関心の高さを伺わせました。

今回二宮は、展示物を業務用のハラール商材に焦点を当てました。ハラール認証を受けた冷凍食品、ハラール和食調味料などに比重を置き、展示を行いました。

インバウンド回復の兆しが、コロナ禍以前の水準にまで戻りつつある中、関西方面はインドネシアを中心に、東南アジアのイスラーム圏からの旅行客が増加しており、日本のホテル・レストラン業界はムスリムフレンドリーな受け入れ態勢が喫緊の課題となっています。とはいえ、食事を提供する側は、ハラール専用の調理器具やハラール商材を保存するストックヤードの確保など、完璧なハラール対応は容易ではありません。

今回の展示会で二宮が提案したハラール冷凍食品は、完全なハラール対応までは行き届かないホテルやレストランでも、簡単に調理してムスリムにも提供できることが最大のメリットとなっています。ブース内では、ホテル関係者からの問い合わせが相次ぎ、二宮社長は、「展示会への出展を重ねるごとに、少しづつですが手ごたえを感じています」と述べ、ハラール冷凍食品のポテンシャルの高さに期待を寄せました。

第3回東京ビジネスチャンスEXPO」に二宮が出展 各種ハラール食材展示

2023年12月6日、7日の両日、東京都江東区有明の東京ビッグサイトにおいて、東京商工会議所主催による「第3回東京ビジネスチャンスEXPO」が開催され、二宮もハラールブースの出展を行いました。

今年で3年目を迎える同展示会は、オリジナルの商材や技術を有する都内の大手・中小企業が一堂に会し、各社の製品・サービスをアピールすることにより、情報発信とビジネス交流の場を設け、新たなビジネスチャンスを生み出すことを目的としたものです。

開催期間中は天候にも恵まれ、来場者は二日間で11,103名(公式発表)を数えました。前回の来場者数9,025名から2,000名余りの増加となり、ビジネスパーソンの関心の高さが伺えます。

会場は「フード」、「ライフスタイル」、「ものづくり」、「サービス・DX」の4つのエリアに分けられ、出展分野、地域、大手企業と中小企業それぞれの融合による、新たな販路拡大の創出がテーマとされました。

当社とも取引がある、結婚・結納など各種集宴会事業を営む明治記念館も出展しており、勲章料理人による超一流料理を提供するレストラン部門が、冷凍カレーの開発・製造・販売をアピールされていました。

二宮は今回が初めての参加となり、「フード」エリアへブースを出展しました。展示内容は、業務用のハラール冷凍食品、ハラール調味料やインスタントラーメン、チリソース、などを来場者へ披露しました。

東京商工会議所の主催とあって、会場内には官公庁の関係者が数多く見られ、フードエリアの二宮ブースにも官公庁職員が数名訪れていました。日本の農林水産物の海外輸出促進を目的として、GFP(農林水産省・食品輸出プロジェクト)事業を推進しており、その一環として、日本のハラール食材の輸出を二宮に働きかけたものです。この申し出に対し二宮社長は、「本来輸入ばかりですが、国内仕入れ製品や自社製造品に今後輸出も検討」と述べ、日本のハラール食材の輸出にも意欲を示しました。

「Food Style Kansai 2024」に二宮がハラール食材を展示します

来る1月24・25日の二日間、大阪府大阪市住之江区にあるインテックス大阪において、「Food Style Kansai 2024」が開催されるにあたり、二宮が出展します。同展示会は、全国47都道府県から650社以上が一つの会場に集結し、外食・中食・小売り業界へ向けた情報発信及び商談の場として、各界から注目を集めています。セミナーでは2025年の大阪万博開控え、息を吹き返しつつあるインバウンド顧客需要をいかに取り込むかを、飲食・流通・マーケティング業界など、あらゆる側面から考察します。

今回の出展に際し二宮は、展示内容を業務用に絞り、ハラール冷凍食品、ハラール和食調味料を取り揃える予定です。ことにハラール冷凍食品は、ハラール対応が徹底されていないレストランでも、手軽に温めムスリムにも提供できることから、インバウンド需要の回復を見据えた企業から高い関心を持たれています。

多くの方々のご来場を、心よりお待ちしております。

【二宮ブース】 

1F-50

尚、同展示会は来場事前登録制となっております。

招待状のみでは入場できませんので、ご注意ください。

新ランドマークタワー「渋谷サクラステージ」が昨年11月に竣工

東京を代表するターミナル駅として、再開発の名のもとに変化を続ける渋谷駅とその周辺。開発の波は、二宮本社が位置する桜丘エリアにも及び、景観は著しい変貌を遂げました。

渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合が推進する「Shibuya Sakura Stage (渋谷サクラステージ)」が、昨年11月30日に竣工。同施設は、SHIBUYAタワーとセントラルビルを擁する「SHIBUYAサイド」と、SAKURAテラスとSAKURAタワーを収容する「SAKURAサイド」とで構成されています。

竣工に伴い、商業施設やオフィス、住居、国際医療施設やサービスアパートメント、子育て支援施設などが順次、オープンする予定です。

新たなランドマークの竣工を記念して、昨年12月1日から 屋外広場「にぎわいstage」では、LEDを配したイルミネーションの点灯が始まりました。名称は、「光と音のハーモニー”さくらCHORUS”」。桜丘町の地名に因み、桜をモチーフとしたツリー型のモニュメントが林立し、ピンクの光が広場を彩ります。

また桜丘町・さくら坂においても、「さくら坂イルミネーション」の点灯が行われています。桜の名所に相応しく、桜並木の枝にはピンクのLEDが散りばめられ、周囲を桜色に染め上げています。1月31日まで、17時から23時の間、毎日点灯されていますので、幻想的な空間を是非、お楽しみください。

2024年 明けましておめでとうございます。