2017年

2017-12-12(09:51) 今後の予定について

①二宮 年末年始のお休み
二宮は、12月30日(土)から平成30年1月3日(水)まで、年末年始のお休みを頂きます。
尚、発注業務につきましては、年末はご注文が殺到するため、お早目のご発注をお願い申し上げます。

②「食のホスピタリティ」セミナーで二宮社長が講演
来たる平成30年1月19日、長野県松本市の松本大学において、同大学主催の特別講演会、「スポーツのビッグイベントに向けた食のホスピタリティセミナー」が開かれるにあたり、二宮社長が講演を行います。
今回のテーマは、「食文化や宗教の異なる外国人の食のおもてなし(仮題)」。
世界人口の役25%を占めるイスラーム教徒には、宗教上の理由で、扱って良いものを「ハラール」と呼びます。ハラールは、食だけではなく、化粧品や薬など、多岐に渡り、しかるべき団体からの認証が必要になります。昨今では、ビザが比較的容易に取得できることから、東南アジアからのムスリム旅行者も増加の一途を辿っています。
講演では、イスラーム教やハラール食品についての基本的な知識にはじまり、ハラール認証の特徴や、実際にホテルやレストランでムスリムを迎える上での対応方法などを、具体例を交えて解説します。
その他にも、冬季アジア大会や、ボーイスカウト世界大会であるジャンボリーなど、過去に携わったビッグイベントでの経験談など、盛り沢山の内容です。

問合せ先
松本大学 総務課内 CDC事務局
TEL 0263-48-7200 (代)

③千代田区「ムスリム旅行者受け入れのためのセミナー」でハラールについて講演

千代田区では、平成30年1月23日、東京都千代田区神田錦町にある、ちよだプラツトフームスクエアにおいて、「ムスリム旅行者受け入れのためのセミナー」を開催します。セミナーでは、二宮社長が講師として壇上に立ちます。
タイトルは、「ムスリム旅行者に対する情報発信と集客方法について」。
ホテルや旅館などを含め、観光施設において、ムスリム旅行者を迎い入れる上で行うべき事について語ります。また、最新事例を交えての食材の紹介や、食事を供する際の表示法、レストラン等でのムスリム対応について述べます。
講演後のワークショップでは、質疑応答のコーナーがあり、参加者からの質問に二宮社長が答える予定です。
参加対象は、千代田区在住か在勤の、飲食、宿泊、商業・観光施設、及び商店会などの関係者。定員は、20名。
参加費は無料。
問合せ先
「千代田区 ムスリム旅行者受け入れのためのセミナー」事務局
TEL 03-6737-9281

20180119_食のホスピタリティセミナー チラシ1204

20180119_食のホスピタリティセミナー
チラシ1204

2017-12-12(09:41) 「SIAL INTER Food Jakarta」 二宮社長が視察

インドネシアの首都、ジャカルタにおいて、11月13日、「SIAL INTER Food Jakarta」が開かれ、二宮社長が視察を行いました。
インドネシア版Foodexとも呼べる、インドネシア最大の食品展示会であり、毎年、参加企業数も増え、それに伴い、会場も拡張していました。
二宮社は視察を兼ねて、取引先でもあるインドネシアの輸入会社が出展しているブースへ、挨拶に立ち寄りました。
二宮社長は視察を終え、「残念ながら、例年より日本企業の出展は少なく、伊藤園の出展と、和牛コーナーに日本企業が僅かに見られるくらいでした。一方で、スィーツ関連のブースは回を追うごとに増えており、ここインドネシアでも、ハラールスィーツの盛り上がりはいよいよ本格化し始めているようです。特に、若い女性の人気が目立ちました。」と感想を述べました。

2017-12-12(09:36) 「HaLal EXPO 2017」 において二宮出展

11月21日から23日までの3日間、東京都台東区にある東京都産業貿易センターにおいて、「HALAL Expo Japan 2017」が開催され、二宮も出展しました。
参加者数は、113ブース131社。来場者は、3日間併せて約4,300人が駆けつけました。
また、開催中は昨年同様、ムスリムファッションショーも催され、華を添えました。
当日は、ハラール基礎調味料のほか、ビーフやラム、マトン、チキンなどのハラール冷凍ミート、新商品であるきんぴらごぼうなどの冷凍の和惣菜の展示を行いました。さらに、インスタントラーメンやチキンスプの素、インドカレーのルーなどが外国人来場者の注目を集めていました。
多くの方々にブースまで足をお運び頂き、誠にありがとうございました。

2017-12-12(09:32) 「Food Guide 講座 2017 秋」で二宮がハラール食材展示

11月13日、東京都港区の品川フロントビルで、株式会社Food Connection主催の「Food Guide講座2017 秋」が開催され、二宮は年間スポンサーとしてハラールコーナーに出展しました。同講座は、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を睨み、開催地は勿論、ホストタウンにおいても選手受け入れの準備が成功するようにと、食の面からのサポート体制の構築を目指し、情報共有を目的に開催されたものです。
二宮ブースでは、ハラール食材と、ハラール栄養補助食品の展示を行いました。また、ハラール&グルテンフリーの「ミューズリーバー」を配布し、来場者にも喜ばれていました。
当日は、二宮社長は会社案内のスピーチの中で、過去のビッグイベントに携わった話もされました。また、主催者の橋本代表は、ヒルトン成田ホテルの齋藤総料理長とトークセッションを行い、ハラール対応について語られました。トークセッションの中で齋藤総料理長は、「ハラール対応は一朝一夕で出来るほど、簡単なものではない。二宮さんのような専門の会社にお手伝い頂くことで、適切な対応が可能になるだろう」と述べ、ムスリムに馴染みのない業界でも、正しい指導を受ければ、ムスリムへも十分対応が可能であることを強調しました。

2017-12-12(09:27) Food Style 2017 ハラール食事を展示

去る11月7日から9日までの3日間、福岡市博多区のマリンメッセ福岡において、「Food Style 2017」が開催され、二宮もブースを出展しました。
小売り、中食、外食産業関係者が一堂に会する一大イベントとして、九州地区においても、最大規模を誇る展示会として有名です。
開催期間中は、九州の食品問屋、飲食店、食品工場、ホテル、ケータリング業界から、多数の関係者が会場に訪れ、開催3日間で約12,000人の来場差が詰めかけました。
二宮のブースでは、ハラール和食基礎調味料をはじめ、ビーフやチキン、マトンなどの肉類などが展示されました。また、今回初めて、ブースへおこし頂いた方々に、試食用のピザを振舞い、好評を得ました。
来場した、さる食品問屋の関係者は、「九州ではこれまで、他の地域に比べて、ムスリムの数は少なかった。そのせいか、ムスリムに対して、どのように接すればよいか分からず、苦労している。もっと、ハラールに関するきめ細かい知識が知りたい」と語り、九州においての、ハラールに関する啓もうの必要性を指摘しました。
さらに、ムスリムの留学生の増加傾向も背景にあり、ブースへは、大学関係者の訪れが目立ちました。

2017-11-15(13:08) HALAL Expo Japan 2017 に出展 ハラール調味料など展示

11月21日から23日までの3日間、東京都台東区にある東京都産業貿易センターにおいて、「HALAL Expo Japan 2017」が開催されるにあたり、二宮が出展します。
当日は、ハラール基礎調味料のほか、ビーフやラム、マトン、チキンなどの冷凍肉、きんぴらごぼうなどの冷凍の和惣菜の展示を行う予定です。
多くの方のお越しを、お待ちしております。

「HALAL Expo Japan 2017」
https://halalexpo.jp/
ブースナンバー:525

2017-11-15(13:07) Food Guide講座2017秋 にハラール食材を出展

東京都港区の品川フロントビルで、11月13日に開催される「Food Guide講座2017 秋」に二宮が出展します。同講座は、株式会社Food Connectionが主催するもので、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を睨み、開催地は勿論、ホストタウンにおいても選手受け入れの準備が成功するようにと、食の面からのサポート体制の構築を目指し、情報共有を目的に開催されます。
二宮ブースでは、ハラール食材と、ハラール栄養補助食品の展示を行います。また当日は、ハラール&グルテンフリーの「ミューズリーバー」を配布する予定です。

2017-11-15(13:02) 二宮社長、大阪マスジドを訪問

10月27日、大阪市西淀川区にある、「大阪マスジド」を訪問しました。
マスジドとは、イスラーム教徒の礼拝堂を指し、アラビア語で「masjid」と表記します。
大阪マスジドは、2001年に「大阪出来島マスジド」として大阪市西淀川区出来島に開堂しましたが、ほどなく、大阪市西淀川区中島へ移転。その頃から、「大阪マスジド」とい呼ばれるようになりました。
二宮社長は金曜日の礼拝時に訪問し、その折には、100名ほどのムスリムが礼拝に訪れていました。
モスクの1階には、ハラールショップが併設されており、以前より、二宮はスナックやお菓子などのハラール食材を納入しています。

2017-11-15(13:00) エーエムサービス・社内管理職会議 ハラールセミナーで講師

10月26日、大阪市吹田市にあるパナソニック大阪において、エーエムサービス株式会社の社内管理職会議に二宮社長が招かれ、ハラールセミナーの講師を務めました。
同社は、企業や病院、各種団体のフード及びサービスを手掛け、全国2,000か所の飲食店経営や、企業・団体の食堂運営を行っています。
当日は関西エリアを中心に、約150名の同社の管理職が参加。
同社ではかねてより、社内のハラール対応について準備を進めてきましたが、それもいよいよ最終段階を迎え、今回、その仕上げとしてハラールセミナーが開かれたものです。
二宮社長は壇上に立ち、ハラール食材やメニュー開発について語り、過去の失敗例を交えて、ムスリムへの対応における注意点について述べました。

2017-11-15(11:36) インドネシアフェスティバルに二宮出店 ハラール食レストラン他、ハラール食品販売

去る10月14、15日の両日、代々木公園ケヤキ並木において、「第8回 日本インドネシア市民友好フェスティバル2017」が開催され、二宮はレストランと食品販売ブースの2か所に出展しました。
当日は雨模様にもかかわらず、多くの来場者が訪れ、インドネシア料理に舌鼓を打ち、ステージ上で繰り広げられた歌や舞踊を楽しんでいました。
レストラン「Warung Selera」では、人気のミーゴレン(焼きそば)やサテ、牛煮込みのルンダンの他、肉団子入りのチキンラーメン「ミーバソ」などが供され、好評を博しました。もちろん、同レストランでは100%、ハラール食材を使用しました。また、食品販売ブースでは、ミーゴレンをはじめインスタントラーメン、ナシゴレン、ソトアヤム、調味料やチリソース、各種スナックやドリンクなどが販売され、多くの来場者で賑わいました。
会場にはメディアの取材班も訪れ、二宮社長はインタビューに応え、「最近、インドネシア食材の売り上げの勢いが落ちているように感じます。このような催しを通じて、日本人にインドネシアの食文化や伝統を伝える事が大切」と語りました。また、「来年は国交60周年なので、盛り上げたい」と述べ、更なる文化交流に意欲を示しました。

2017-10-16(08:49) 九州最大の食の祭典 「Food Style 2017」に二宮出展

来る11月7日から9日までの3日間、福岡市博多区のマリンメッセ福岡において、「Food Style 2017」が開催されるにあたり、二宮が出展します。
日本全国の飲食店経営者、食品卸・問屋など、九州エリアへの出店及び販路開拓を検討中の企業が一堂に会する展示商談会「九州外食ビジネスウィーク」が、装いも新たに食の総合商談会として、リニューアル。
第4回を数える今年は、新たな食のイノベーションを合言葉に、九州のフードビジネスの更なる発展を目的に開催されます。
今回、二宮も出展を予定しており、ホテルやレストラン向けに、ハラール基礎調味料やハラールミート、きんぴらごぼうや筑前煮などのハラール冷凍和食、ハラールピザなどを展示します。

二宮ブース・出展場所
<食の逸品コーナー>
ブースNo.6-45

2017-10-16(08:47) インドネシアフェスティバルに二宮出店予定 ハラール食レストラン他、ハラール食品販売

10月14、15日の両日、代々木公園ケヤキ並木において、「第8回 日本インドネシア市民友好フェスティバル2017」が開催されるにあたり、レストランと食品販売ブースの2か所に出展します。レストラン「Warung Selera」では、人気のミーゴレン(焼きそば)やサテ、牛煮込みのルンダンの他、肉団子入りのチキンラーメンであるミーバソなどが供される予定です。因みに同レストランでは、100%ハラール食材を使用します。
また、食品販売ブースでは、ミーゴレンをはじめ、人気のインスタントラーメン、ナシゴレン、ソトアヤム、調味料やチリソース、各種スナックやドリンクなど、当日、会場でしか購入できない商品を沢山販売します。
多くの方のご来場を、お待ちしております。

2017-10-16(08:47) イスラーム HIJURAH 暦 作成

今年の9月22日は、イスラーム HIJURAH 暦の新年となりました。
当社では例年通り、HIJURAHカレンダーを作成致しました。
ご要望の方は、下記のアドレスまで、メールにてお問い合わせください。
info@ninomiyacorp.co.jp

2017-09-26(14:21) イード・アル=アドハー 9/1は祭日

9月1日は、イスラーム教では、イード・アル=アドハーにあたり、二宮のムスリム社員もお休みを頂きました。イード・アル=アドハーは「犠牲祭」とも呼ばれ、イスラーム暦では今年は、9月1日にあたり、イスラーム教における重要な祭日の一つです。預言者イブラヒムは神アッラーから、息子イスマイルを犠牲にするようにとの啓示を受けます。苦悩しながらも、イブラヒムは息子イスマイルを神にささげる事を決めた時、アッラーはイブラヒムの信心の深さを認め、息子を犠牲にせず、代わりに子羊を屠るよう啓司したとされています。
イード中は、裕福な家庭では子羊などを屠り、それを3等分し、1/3を貧しい人々に、もう1/3を親しい人々に与え、残りの1/3を自分たちで食す、という習慣があります。

2017-09-26(14:19) 江の島バリSUNSET 2017 に協賛 ハラール食材提供

8月19・20日の両日、神奈川県藤沢市の江ノ島シーキャンドルイベントステージにおいて、「江の島バリSUNSET 2017」が開催され、二宮も協賛社として、ハラール食材の提供を行いました。
当日はHISが出店し、二宮はマンゴジュースやグアバジュースを提供・販売しました。また、江ノ島電鉄の出店には、ソーダグンビラの供給し、販売を行いました。主催者である江の島バリSUNSET実行委員会には、ナシゴレンやミーゴレンの素、ウエハースやビスケットなどを、協賛として無料で提供しました。

2017-09-26(14:17) 東京都南多摩保健所主催研修会 給食施設におけるムスリム対応について語る

去る8月25日、東京都南多摩保健所主催の、平成29年南多摩保健医療圏地域保健・医療・福祉推進研修(人材育成・栄養士)及び第6回特定給食施設栄養管理講習会が開かれ、二宮社長が講師に招かれました。テーマは、「給食施設におけるムスリム対応~オリンピック開催に向けて、世界で第2位の宗教人口であるムスリム(イスラーム教徒)の食を学び、増加する外国人への多彩な食文化・食習慣を考える~」。
当日は、管理栄養士や調理師など、約60名が参加しました。
二宮社長は、病院や学校、オリンピックの事前合宿施設などで、ハラール食を供する際に注意するべき点を述べ、ムスリム対応において留意しなければならない、重要なポイントについて語りました。

2017-09-26(14:15) 日本スポーツ栄養学会第4回大会  ムスリムセミナー開催 二宮社長ハラール食について語る

8月18日(金)から20日(日)までの3日間、東京都千代田区の大妻女子大学千代田キャンパスにおいて、日本スポーツ栄養学会第4回大会が開催されました。
19日には「2020年のビッグイベントに向けた食のホスピタリティとは~ハラル・ベジタブル・グルテンフリーの動向~」と題したセッションが催され、二宮社長がセミナーの壇上に立ちました。
当日は、管理栄養士及び、スポーツ管理栄養士など約300名が参加。
演題は「ムスリム受け入れのためのセミナー」。
二宮社長は、「ハラールはイスラーム教の一部でありイスラーム教への理解が前提となります」と述べ、ハラールを考える上でイスラーム教への理解を呼び掛けました。また、ハラール食については、「ハラールには、合法的な、と言う意味があり、食品だけではなく、行為そのものにも使われる言葉です。単に、豚肉やアルコールが禁止されているだけではなく、様々な要素を含んでいます」と語り、ハラールと言う言葉の意味深さを強調しました。
セミナーの後半では、一般の飲食施設における、ハラールへの対応及び、情報開示方法について解説しました。ノンハラール食材を使用した調理器具で、ハラール食材の調理をしてはいけない事や、皿、スプーン、フォークなども、その保管場所も含め、取り扱いには注意が必要であると説きました。またメニューの標示については、実際に使用されている事例を紹介した他、昨今取沙汰される事の多い「ムスリムフレンドリー」についても言及し、その注意点について詳しく語りました。
「ムスリム食材とムスリム対応メニュー」では、外国人からのムスリム旅行者には人気メニューがあり、ホテルや研修所、飲食店や宴会場など、あらゆるシーンにおいて、メニューの検討が必要であると述べました。一口にハラールと言っても、東南アジア、南アジア、中東など地域や国によって様々なレシピがあり、ムスリムのみに目を向けるのではなく、もっとユニバーサルな視点からハラールを捉え、メニューに反映させる事が大切であると、二宮社長は語りました。

2017-07-31(21:55) 東京都多摩府中保健所にて講演会 ハラール食について語る

去る7月14日、東京都府中市にある東京都多摩府中保健所にて、「第3回栄養管理講習会」が開かれ、二宮社長が講師に招かれました。
テーマは、「給食施設におけるムスリム対応(文化背景と食材情報)」。
当日は、病院、保育園、一般の食運営会社などから関係者約60名が参加しました。
二宮社長は壇上に立ち、イスラームへの理解を求めるとともに、ハラール食材がどのようなものであるかを語りました。また、飲食施設におけるムスリムへの対応や、食事を供する際の情報開示方法などについて解説しました。

2017-07-31(21:54) 日本で初のハラールお菓子を共同開発

二宮はこのほど、株式会社美松(新潟県長岡市)と共同で、ハラール洋菓子の開発を決定しました。
かねてより、二宮社長は、ムスリムの女性から、日本にはハラールの洋菓子がほとんど無いとの指摘を受けており、いつか、ハラール洋菓子生産の実現に向けて、考えを温めていました。
美松は長岡市に拠点を置く、洋菓子メーカー。以前から、米粉を使ったクッキーや、乳製品に代わり、豆乳を原料としたクリームなどを使用したアレルギーフリーのお菓子を生産しており、ハラール食材を用いたお菓子を生産するのにも適していると判断しました。今回の事業に関して美松は、4工場あるうちの1工場をハラール菓子の生産に充てる考えです。二宮は、ハラール食材の納入のほか、企画・販売までを手掛ける予定。美松は長岡市に、18か所の直営店を持ち、二宮の販売網と併せて、ハラールお菓子の製造販売に力を入れる模様です。

2017-07-31(21:53) 日本スポーツ栄養学会第4回大会  ムスリム受け入れのためのセミナー開催

来る8月18日(金)から20日(日)までの3日間、東京都千代田区の大妻女子大学千代田キャンパスにおいて、日本スポーツ栄養学会第4回大会が開催されます。「2020年のビッグイベントに向けた食のホスピタリティとは~ハラル・ベジタブル・グルテンフリーの動向~」と題したセッションが催されるにあたり、二宮社長がセミナーの壇上に立ちます。
演題は「ムスリム受け入れのためのセミナー。
ムスリムを受け入れるにあたり、イスラーム教への理解がまず第一。その上で、ハラールがイスラーム教の一部であり、なぜ、ムスリムがハラール食を食べるのかについて語ります。また、ハラールとは食品そのものではなく、行為を指すもので、単に豚肉やアルコールを禁止するだけに留まらず、日本におけるハラール食の現状について解説する予定です。さらには、一般の飲食施設におけるムスリム対応や、食事をサーブする上での情報開示方法について述べます。

<問い合わせ先>
日本スポーツ栄養学会第4回大会 運営事務局
 日本コンベンションセンターサービス株式会社内
TEL:03-3508-1214 / FAX:03-3508-1302
E-mail:4jsna@convention.co.jp
日本スポーツ栄養学会第4回大会 公式サイト
http://www.jsna.org/event/annual.html

2017-07-31(21:52) 二宮からのお知らせ

①夏休みのお知らせ
二宮は、8月11日(金)から16日(水)までの6日間、夏休みを頂きます。
尚、夏休み前後のご注文は大変込み合いますので、お早目のご注文をお願い申し上げます。

②9月1日は犠牲祭
9月1日(金)は、イスラーム教の祭日、「イード・アル=アドハー(犠牲祭)」にあたります。当日は、二宮のムスリム社員も、お休みを頂く予定です。

2017-07-31(21:49) 冷凍・冷蔵品送料値上げに関しまして

このたび、配送業者から諸事情により、冷凍・冷蔵送料の大幅な値上げの依頼がありました。
冷凍・冷蔵品荷物1個あたり平均900円の値上げとなりました。
通常の商品価格には送料が含まれており、特に肉製品に関しましては平均45円/kgの値上げとさせて頂きます。詳しくは価格表でご確認をお願いします。
また一部地域の送料加算額、商品代金一定額以下の場合の送料につきましては、別紙のとおり加算となりますので、よろしくお願い申し上げます

<送料改定開始日>
平成29年9月21日

送料改定のご案内: PDFファイル(348KB)

2017-07-16(16:38) 8月に江ノ島・バリサンセットが開催 二宮はハラール食材を提供

来る8月19・20日の両日、神奈川県藤沢市江ノ島の江ノ島シーキャンドルにおいて、「江ノ島バリSUNSET 2017」が今年も開催されます。
インドネシアのバリ島と、藤沢にある江ノ島との友好を記念して、2006年にイベントが催されてから、今年で12回目を数えます。
二宮は、今年は屋台の出店は行わず、ハラール食材のみを本部へ提供します。

江ノ島バリSUNSET 2017案内

2017-07-16(16:33) ラマダーン明けのパーティーが盛大に開かれる

2017年5月26日から始まったラマダーンも、6月24日にようやく明け、翌日の25日には、在日本インドネシア大使館において、ラマダーン明けの祝祭である「イドゥル・フィトル」が開かれました。
公邸には、日本全国から約4,000人のムスリムが訪れ、ラマダーン明けのお祝いが盛大に行われました。
当日、二宮では、牛肉のサンバルソース炒めの「サンバルゴレンアティ」をはじめ、ハラールチキンのシチューである「オポールアヤム」のほか、チマキライスなどを用意して、大使館へ提供しました。

2017-07-16(16:29) 東工大でイフタールパーティーが開催 二宮もハラールメニューを提供

去る6月14日、東京都目黒区にある東京工業大学・大岡山キャンパスにおいて、留学生を中心としたムスリム、約200名が参加して、「イフタールパーティー」が開催されました。ムスリムが、日の出から日没までの間、一切の飲食を断つ「ラマダーン月」において、日没後にはじめて食べる食事をイフタールと呼び、大いに食べ、かつ飲み、語り合います。
当日は、二宮からも、ミーゴレン(焼きそば)を提供させて頂きました。

2017-07-16(16:24) FOOMA JAPAN 2017 講演会 二宮社長 ハラールマーケティングについて語る

6月13~16日までの4日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイトにおいて、「FOOMA JAPAN 2017」(国際食品工業会)が開催されました。多くの業界関係者が訪れ、4日間でおよそ10万人の来場者を数え、盛況のうちに幕を閉じました。
最終日の16日には、会議棟にて「農業食料工学会シンポジウム フードテクノロジーフォーラム」が開かれ、二宮社長が壇上に立ちました。
テーマは、「製造・卸売業から見た日本のハラール食品産業」
二宮社長は、日本におけるムスリムマーケットの現状を述べるとともに、マーケティングの見地から、今後の国内におけるハラール市場の展望について講演しました。
「どういうシーンで、どのような相手を対象にハラール食を提供するのかを検討する事が大切」、と二宮社長は強調します。また、「観光客は、朝食は必ずホテルで取りますから、ホテル側は朝食ビュッフェでハラールメニューに対応する事が重要」と述べました。さらに昼食や夕食では、日本でも人気を博す店には、ムスリムも興味を抱いています。二宮社長は、広島のお好み焼きを例に挙げ、「列をなす人気店には、ムスリムも入ってみたいもの。しかし、現状では豚肉を使用したお好み焼きが主流で、ムスリムは食べることが出来ない。そこで、使用している豚肉をハラールビーフ、あるいはチキンに変え、ミックス粉、ソース、マヨネーズなど、ほとんどのお好み焼き食材はハラール製品で揃うので、それらを使えば、従来のものと遜色ないお好み焼きが再現できます。ムスリムがお好み焼を食べ、店頭で笑顔を見せれば、それがまた、ムスリムの顧客集客につながるでしょう。」として、工夫次第で日本で人気のあるメニューを、ムスリム向けに提案することも出来ると、二宮社長は語りました。
当日は、会場にはホテルやレストラン、メーカーの関係者、約100名余りが詰めかけ、二宮社長の話に耳を傾けていました。

2017-06-14(21:20) ハラール食材で作るたこ焼き

インドネシアやマレーシア、シンガポールの若いムスリムの間で、今、日本の「タコ焼き」が人気を博しています。国内のインバウンドムスリム向けのメニューとして、ご提案されてはいかがでしょうか?
特にお子様連れのムスリムファミリーには、格好の一品です。
二宮では、ハラール揚げ玉や紅ショウガ、ハラールたこ焼きミックス粉、ハラールたこ焼きソースなど、たこ焼きを作る上で欠かせないハラール食材を一通り、取り揃えております。
ご興味のある方は是非、お問合せ下さい。

2017-06-14(21:18) 二宮のムスリム従業員 ラマダーン中でも仕事に奮闘

5月27日から始まっているラマダーンも、そろそろ2週間を数えます。この時期、日没後に初めて食べる食事をイフタールと呼び、至る所でパーティーが開かれまるため、その対応に追われて、二宮でも通常より忙しい日々が続きます。
当社にもムスリムの従業員が数名、働いております。ご案内のように、ラマダーン中は日の出から日没までの間、食物はおろか、一滴の水さえ口にすることは出来ません。そんな中、自身もラマダーン中ですが、彼らも汗まみれになりながらも、一生懸命働いています。

2017-06-14(21:00) FOOMA JAPAN 2017 二宮社長が日本のハラール食品について講演

6月13日から16日まで、東京都港区芝浦の東京ビッグサイトにおいて、「FOOMA JAPAN 2017」が開催されるにあたり、16日には農業食料工学会主催のシンポジウム、「フードテクノロジーフォーラム」が開かれます。フォーラムでは、二宮社長が壇上に立ち、「製造・卸業者から見た日本のハラール食品業界」
というテーマで講演を行います。
ムスリムマーケットの現状と、今後のマーケティングを含めた国内ハラール市場の展望について、語ります。
下記のホームページより、お申込みください。
<開催日時>
農業食料工学会シンポジウム フードテクノロジーフォーラム
日時:6月16日(金)13:45~14:30
「製造・卸業から見た日本のハラール食品業」
講師:二宮伸介 
場所:東京ビッグサイト 会議棟6階 605・606セミナー会場
<お問合せ先>
FOOMA JAPAN 2017 公式サイト
http://www.foomajapan.jp/seminar/jsam_symposium.html

2017-06-14(20:56) 都ホテル東京・ハラールメニューがスタート

株式会社近鉄・都ホテルズ(本社:大阪府大阪市天王寺区)では、大阪、岐阜に続き、シェラトン都ホテル東京(東京都港区白金台)にて、京都ハラール評議会所管のハラール認証を取得。これに合わせて、朝食ブッフェにおいて、「ムスリムフレンドリー」メニューを提供しています。都ホテル&リゾーツでは以前から、訪日外国人客の受け入れに力を入れています。例えばレストラン内では、メニュー表記についても工夫が凝らされています。使用食材が図案化され、ピクトグラムで表示される事により、食べられるか否かをムスリム自身が見分けられるように配慮が為されています。

2017-06-14(17:14) 名古屋大学ファミリーマートにハラールコーナー設立

名古屋大学(愛知県名古屋市千種区)キャンパス内にあるファミリーマート(本社:東京都豊島区)は2年前より、店舗内にハラールコーナーを設置しており、売り場の一郭に専用の棚が設置され、カップ麺や袋麺、スナック類など、ムスリム学生が手軽に食べられる食品を中心に陳列されています。また専用冷蔵庫もおかれ、ハラール認証されたドリンク類が販売されています。
同大学では以前より、増加傾向にあるムスリム学生への対応に迫られており、今後益々、商品アイテムを増やしていく予定です。
昨今、東京大学、早稲田大学、慶応大学、立命館アジア太平洋大学を筆頭に、キャンパス内でのハラールフード販売に力を入れている大学が増えており、今後もこの傾向は加速するものと思われます。現在当社では、約80大学にハラールコーナーを設置し、対応しています。

2017-05-11(10:53) 「TOKYO MSLIM」ムスリム向けトラベルガイド ハラール対応の宿泊施設等掲載

公益社団法人 東京観光財団はこのほど、「TOKYO MUSLIM」トラベラーズガイド2017~218を発行しました。毎年、海外からのムスリム旅行者を対象に、ハラール対応に注力しているレストランや食事処、宿泊施設、礼拝堂などの紹介を行っています。二宮も、ムスリムにハラール弁当や食材を提供する施設として、掲載されています。旅行者にとって、不意の事故や病気は気がかりなもの。巻末には、英語が話せるスタッフや、女性のムスリム向けに女医を常駐させている、ムスリムへ適切に対応している病院を掲載。
その中でも、東京都立広尾病院は、食事を中心にムスリム対応に関しては定評があり、以前より二宮もハラール食材を提供しています。

2017-05-11(10:53) FOOMA JAPAN 2017 二宮社長が講演 日本のハラール食品について語る

来る6月16日、東京都港区芝浦の東京ビッグサイトにおいて、「FOOMA JAPAN 2017」が開催されるにあたり、農業食料工学会主催のシンポジウム、「フードテクノロジーフォーラム」が開かれます。フォーラムでは、二宮社長が講師に招かれます。
テーマは、「製造・卸業者から見た日本のハラール食品業界」
昨今、日本の食品業界も、ハラール食品に熱い視線を注いでおり、メーカーのハラール認証取得の動きが加速しています。しかし、二宮社長はこうした業界の動向に対し、「ハラール認証を取得しても、それをすぐに販売に繋げるには中々難しい」と述べています。インバウンド、アウトバウンドの視点から、どういう人にどのような食品・食材を提供するか、というマーケティングが重要と二宮社長は指摘します。
当日は、定員300名。
下記のホームページより、お申込みください。
<開催日時>
農業食料工学会シンポジウム フードテクノロジーフォーラム
日時:6月16日(金)10:00~15:35
場所:東京ビッグサイト 会議棟6階 605・606セミナー会場
<お問合せ先>
農業食料工学会
http://www.foomajapan.jp/2017/seminar/jsam_sympojium.html

2017-05-11(10:52) ラマダーン(RAMADHAAN)5月27日を予定

今年もラマダーンの時期が近づいて参りました。今年のラマダーンは、5月27日から6月25日までと予定されています。二宮では毎年、ラマダーンのタイムテーブルを配布しておりますが、5月10日からの配布を予定しております。ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

株式会社二宮

info@ninomiyacorp.co.jp

2017-05-11(10:48) 日本料理国際化協会主催 ハラール調理師認定講習会開催

4月17日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷学士会館において、日本料理国際化協会主催のハラール調理師認定講習が開かれ、急増する海外からのムスリム旅行者に対し、ハラール対応が出来る日本料理人の育成を目的に、既に活躍中の料理人を招き、「食」に特化した講習・実演を行っていました。
当日は、二宮社長が壇上に立ち、ハラール食材の詳しい説明について語りました。参加したプロの和食料理人約30名が、熱心に耳を傾けていました。
会場では、ハラール和食調味料などの展示も行われ、参加者は興味深げに見入っていました。

2017-05-11(10:45) 近鉄・都ホテルズ社長 二宮を訪問 ハラールについて語る

去る4月4日、株式会社近鉄・都ホテルの二村社長が二宮を訪問されました。
同ホテルは以前よりムスリム受入対応を積極的に行っており、特にシェラトン都ホテル大阪の朝食バイキングは京都イスラーム評議会のムスリムフンレドリー認証を取得し高いレベルでの対応を行ってきました。現在は岐阜都ホテル、シェラトン都ホテル東京も同じ対応をされており、二村社長は今後も拡大していきたいと、意欲を示しました。
また、二村社長は自らインドネシア、マレーシアを訪問され、今後も多くのムスリム旅行者を受け入れて行くと話されています。
二宮社長もそれを受け、「今後もしっかりとした正式なハラール食材の提供に努めていきたい」と語りました。

2017-04-07(11:29) ゴールデンウィーク時のお知らせ

ゴールデンウィーク前は混雑が予想されますので、御発注はなるべく、27日までにお願い致します。
特にハラールミートは、28日に御発注されますと、承れない場合がございます。予め、御了承ください。

2017-04-07(11:28) 徳洲会病院新聞記事に二宮社長注目 ハラール食試食会実施

一般社団法人徳洲会が発行している徳洲新聞に、湘南鎌倉総合病院の記事が掲載されています。
記事によると、同病院は3月3日、病院関係者15名程を集め、ハラール食試食会を開催。鶏肉のソーセージやナッゲット、マレーシア製のパラタなどを振舞ったとの事。
二宮社長はこの記事を取り上げ、同病院の取り組みを称えました。兼ねてから湘南鎌倉綜合病院は、ムスリム患者への対応には真摯に取り組んでおり、昨今では新たにハラール専用キッチンを設置。ムスリム患者も、安心して入院することが可能です。二宮も実際に、多くのハラール食材を提供しています。
「今後は医療ツーリズムなどを介し、日本の高度な医療を求めて、インバウンド・ムスリムの増加が見込まれます。他の病院も、湘南鎌倉総合病院の取り組みを参考にして、受け入れ態勢の整備が急がれるでしょう」と、二宮社長は述べました。

2017-04-07(11:28) 愛知県主催のハラールセミナーに講師として参加

去る3月22日、愛媛県松山市の愛媛県美術館において、愛媛県国際観光テーマ地区推進協議会主催による「インバウンド・ハラールセミナー」が開催され、二宮社長が講師として招かれました。松山市内の飲食店や旅館・ホテル組合の関係者約30名が参加。
テーマは「イスラーム行事と食事」。
イスラーム教には1年を通して、欠かす事の出来ない行事がいくつかあります。その祭事と食事との関わりについて、例えばラマダーン中の食事対応や、ラマダーン明け(イド・アルー=フィトル)のご馳走、犠牲祭(イード・アル=アドハー)によく食されるメニューなど、日本では余り馴染みのない「行事と食事」について語りました。また、ムスリムの迎え入れの方法から、ノンハラールキッチンでの対応、料理を供する際の表示方法、メニュー開発へも話は及び、参加者は熱心に耳を傾けていました。

2017-04-07(11:26) 東京都プログラム ハラール勉強会の講師に招かれる

東京都は、インパウンド・ムスリムの受け入れ体制整備事業の一環として、企業が自主的にハラール勉強会を催した際は、講師を派遣する取り組みを行っています。3月15日には東京都品川区の株式会社JTB本社にて、株式会社ベン・ベターの経営者を前に、二宮社長が講義を行いました。
二宮社長はイスラーム教への理解の大切さと、ハラール食とは如何なるものかを語った他、表示方法など情報開示の重要さを強調しました。株式会社ベン・ベター社はこれまで、イタリアンレストランの経営を通して培ったイタリア料理のノウハウをベースに、新たにハラール食材を使用したイタリアンケイタリングサービスの展開に意欲を見せています。いわば、「ハラール・イタリアン」とも呼べる新しい分野の出現に、二宮社長も関心を示しています。「チーズやオリーブ油、トマトペースト、肉や魚介類、ミルク・バターなどは、既にハラール食材があり、十分対応出来る領域ですが、それだけでは不十分」と、二宮社長はあえて警鐘を鳴らします。「ただハラール認証を取得しただけでは、ビジネスは難しい。どういう人を対象に、何を作り、プロモーションしていくかが大切」と説き、マーケティングの重要性をあげています。その上で、今後の動向を見守りたいと、期待を込めて語りました。

2017-04-07(11:25) Foodex Japan 2017 二宮出展ハラール新商品に関心集まる

去る3月7日から10日までの4日間、千葉県幕張市の幕張メッセにおいて、アジア最大級の食・飲料展示会「Foodex Japan 2017」が開催され、二宮も出展しました。42回目を数える今回は、世界77の国・地域から、過去最多の3,282の食品メーカーや商社が参加。盛況のうちに、幕を閉じました。
二宮ブースでは新製品として、ハラールたこ焼き・お好み焼きソース、四つ葉ハラールポンドバター(無塩・有塩・発酵)などに注目が集ったほか、テリヤキとチキンソーセージのハラールピザの試食は、多くの来場者の方々にお喜び頂きました。今年は通常通り、レストランやホテル業界からの来場者の他、大手飲食チェーンの関係者が目立ち、ハラール食への関心も広がりを見せつつある事を物語っていました。
多くの方々にご来場頂き、誠にありがとうございました。

2017-03-05(13:30) 愛媛県観光交流局主催 インバウンド・ハラールセミナー開催

来る3月22日、愛媛県松山市の愛媛県美術館において、愛媛県国際観光テーマ地区推進協議会主催による「インバウンド・ハラールセミナー」が開催されるにあたり、二宮社長が講師として壇上に立ちます。
テーマは、「ムスリム旅行者に食を楽しんでいただくための基本知識」。
2020年に東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、増加傾向が顕著な外国人観光客。彼らの観光目的は、東京や主要観光地は勿論、昨今ではSNSの活用もあって、日本各地に拡大しています。
愛媛県においても、ムスリムの受入体制の整備は、喫緊の課題となっています。
東南アジアでは、日本食は依然として高い人気を誇り、来日するムスリムも、本場の日本食を口にすることを楽しみにしている人も少なくありません。
セミナー当日は、そのようなムスリムに対し、心置きなく日本食を味わってもらうために必要な、基本的な知識を披露します。また、メニュー開発において留意する点をはじめ、調理器具を分けるなどのキッチンでの注意点について述べるほか、接客に際しての情報開示の重要性について語ります。

<問合せ先>
愛媛県国際観光テーマ地区推進協議会
【事務局】
愛媛県経済労働部観光交流局国際交流課
国際観光係:好岡
Tel:089-912-2311 Fax:089-921-5931
Email:yoshioka-kouji@pre.ehime.jp

2017-03-05(13:27) FOODEX JAPAN 2017 出展ブースナンバー決定 ハラール商品多数展示予定

アジア最大級の食品・飲料専門展示会、「FOODEX JAPAN 2017」が3月7日から10日の4日間、千葉県千葉市の幕張メッセにおいて開催されるにあたり、二宮も出展しますが、この度、出展小間番号が発表されました。ブースナンバーは、6G67。開催中は、ハラール基礎調味料、ハラールミートやソーセージなどの肉類、ハラールピザなどを展示する予定です。多くの皆様のご来場を、お待ちしております。

2017-03-05(13:23) 東京都主催のプログラム 東京會館において社内ハラール勉強会

2月13・14日の両日、東京都千代田区一ツ橋にある如水会館において、東京會舘(本社・東京都千代田区)主催の社内ハラール勉強会が開かれ、二宮社長が講師に招かれました。
東京都は、インバウンドのムスリム旅行者の受け入れ態勢を整えるため、プログラムを組み、事業推進を行っています。その一環として、各事業者が自主的にセミナーを開いた際は、要望に応じてアドバイザーの派遣も行っています。今回の勉強会では、現場の具体的な事例を交えた、基礎的な講義を聴きたいとの東京會舘の申し出から、二宮社長がアドバイザーとして派遣され、ムスリム受入れのための適切な対応について語りました。
当日はキッチン・ホール担当者など、飲食、サービス関係者併せて約100名が参加。
二宮社長は、イスラーム教やイスラーム文化の基礎的背景にはじまり、ハラール食が如何なるものかについて述べた上で、ハラール食材や調味料を用いたメニュー開発やキッチンにおける注意点に言及。例えば、ハラール食材とノンハラール食材を調理する器具は、別々のものを使用するといった、基本的な知識に触れました。さらに料理をサービスする場面では、これから供する料理がどのように調理されたかを、情報開示することが重要と、二宮社長は強調しました。

2017-03-05(13:21) 広島インドネシア協会主催講演にて、インドネシア・ハラール食文化について語る

去る2月8日、広島県広島市のホテルセンチュリー21広島にて、広島インドネシア協会主催による講演会が開かれ、二宮社長が壇上に立ちました。テーマは「拡大するハラール市場~インドネシア ムスリム文化を知る~」。会場には、150名余りの参加者が詰め掛けました。
二宮社長はインドネシアのムスリム文化を、ハラール食という観点から考察しました。ことに年間を通して行われるイスラーム行事、例えばラマダンや犠牲祭(イール・アド=アドハー)などでの、実際の食事の様子が語られました。ラマダン明けのお祝いの際、インドネシア大使館では、オポールアヤムやサンバルゴレンなどのご馳走が振舞われます。また犠牲祭では、主に羊などの家畜が屠られ、身を3等分され、一つは貧しいものに、一つは親しい人々に与えられ、残りを自分で食べる、と言う習慣があります。
次に二宮社長は、日本国内における、ハラール市場の状況に言及しました。潜在的な成長余地は認めつつも、現実には、インバウンドムスリムを受け入れる体制が乏しいと指摘。お好み焼きやたこ焼きを例に挙げ、「インドネシアやマレーシアなど、東南アジアではタコ焼きは非常に人気があります。インドネシアからのムスリムで、本場の味を求めて来日する人も多い。だが、いざ日本に来てみると、安心して口に出来る店が少ないのが現状です。しかし最近では、ハラールソースやマヨネーズ、たこ焼き粉、かつお節などのハラール製品があり、それらを使用すれば、十分に対応が可能です」と語りました。その上で二宮社長は、メニュー開発やキッチン内の工夫にも、店側のさらなる努力が必要であると述べました。さらに話は各地のご当地メニューにも及び、「通常メニューの一部をハラール食材に置き換え、ひと工夫すれば、ムスリムの食べられる料理が増える」として、工夫次第でハラール対応が出来、それにより多数のムスリム旅行者の来店促進に繋げることも可能であると強調しました。

2017-02-13(11:55) 広島インドネシア協会主催講演会 ハラール市場について語る

来る2月8日、広島県広島市のホテルセンチュリー21広島において、広島インドネシア協会主催による講演会が開催されるにあたり、二宮社長が講師に招かれます。
テーマは、「拡大するハラール市場 ~インドネシア ムスリム文化を知る~」。
インドネシアの食文化について、二宮社長が現状を語ります。
ご興味のある方は、下記までお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
広島インドネシア協会事務局
広島ガス株式会社総務部広報環境室内(担当:岡本・小島)
Tel:082-252-3000  Fax:082-252-3090
koho@hiroshima-gas.co.jp

2017-02-13(11:55) 日乃本食堂 ハラール工場見学会視察

丹波松茸をはじめとした丹波特産品及び、割烹用高級珍味の出荷・販売を手掛ける日乃本食堂株式会社(本社:兵庫県三田市)は、ハラール対応商品製造工場の稼働に向け、31日に関係者を招いて内覧会を開催。二宮社長も招待を受け、工場内の視察を行いました。
同社では既に、ハラール認証済みのキッチンを備えた本社工場を擁し、新工場は本社工場の下処理施設として機能することを目的としており、これにより、一段と生産性向上が見込まれるものと思われます。ハラール対応商品としては、筑前煮や肉じゃがなどの和食に加え、エビフライやチキンカツ・ビーフカツなどの洋食などを製造し、これらを組み合わせることで、国際会議やムスリム旅行者向けの弁当など、幅広い応用が可能。
当日は二宮社長も、きんぴらや牛丼などを試食し、クオリティの高さに満足げでした。因みに、新工場内で使用するハラール食材の多くを二宮が納入する予定です。昨年2月から申請していたハラール認証も、特定非営利活動法人日本ハラール協会よりこのほど受理。本格稼働に向けて着々と準備が進んでいます。また二宮では、今年3月頃から、同工場で完成した商品の販売を開始する見込みです。

2017-02-13(11:49) 日本アクセス主催「展示会~フードコンベンション~」 ハラールコーナー担当

去る1月18・19日、埼玉県さいたま市中央区新都心のさいたまスーパーアリーナにて、株式会社日本アクセス主催の食品展示会「展示会~フードコンベンション~」が開かれ、二宮が出展しました。会場内にハラール食材コーナーを設置し、ハラール基礎調味料を中心としたハラール食材の展示を行いました。
同展示会はこれまで、食品メーカーや外食産業、小売業界に向けて、食品のトレンドや新商品など、食にまつわる様々な情報発信を行っています。昨今、増加傾向にあるムスリムを背景に、来店するイスラーム教徒への対応も急務となっているのが外食産業であり、ハラール食材は外食産業関係者から注目を集めています。当日はハラールコーナーにおいて、ハラールピザや味噌ラーメンスープ、ハラールパン、デーツなどの試食が行われ、多くの来場者で賑わいました。

2017-02-13(11:49) 東京都主催のプログラムの一環 社内ハラール勉強会相次いで開催

東京都は、増加傾向にある海外からのムスリムを受け入れる環境整備事業を推進しており、その一環として、一定条件が整った企業が社内ハラール勉強会を開催する際には、都がアドバイザーの派遣を行っています。
1月17日には、東京都新宿区のリーガロイヤルホテル東京において社内ハラール勉強会が催され、二宮社長がアドバイザーとして講演に招かれました。イスラーム教やイスラームの文化について述べ、ハラール食品がどのようなものであるかを解説。また、ノンハラールキッチンに言及し、調理現場でのハラール環境が完全に整わない場合、その旨をムスリムに全て情報開示し、その上で食べるか否かの判断はムスリム自身に委ねることが重要と強調しました。また20日には、東京都千代田区丸の内にある株式会社メディカルオデッセイにおいても、アドバイザーとして壇上に立ちました。海外在住の患者に対し、いわゆる“メディカルツーリズム”を提供している同社では、海外からのムスリム患者の対応について高い関心を寄せており、参加者はイスラームやハラール食について、また実際の病院側の対応について、事例を交えて語る二宮社長の話に熱心に耳を傾けていました。

2017-02-13(11:44) Food Guide 講座2017においてハラールフード入り弁当提供

1月16日、株式会社Food connection 主催の「Food Guide講座2017」が、東京都港区港南の品川フロントビルにおいて開催され、自治体や宿泊関係者、栄養士など、関係者が多数参加しました。
今回のテーマは、「スポーツのビッグイベントに向けた食のホスピタリティ」。
二宮は協賛会社として、ハラール食材を使用した弁当を提供し、好評を博しました。
2019年にラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックと、相次ぐスポーツビッグイベント開催を控え、食文化や宗教など、異なるバックボーンを持つアスリートを世界中から迎えるにあたり、開催国として、食の観点からどのようなホスタビリティが可能か、模索することが求められています。
当日は、Food Connectionの橋本玲子代表が講演し、食や宗教など、それぞれ多様な民族性を持つ外国人
アスリートへどのような対応が出来るかについて語りました。
東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、事前合宿を含めた対応については、今から綿密な準備が必要とされています。食事に関しても、一流アスリート向けのメニューの開発が急がれます。
海外では、開催前から食事の管理・調整を行い、食事とトレーニングを組み合わせて、最適なコンディションを作り出す取り組みが始まっていますが、日本ではその分野では後塵を拝しているのが現状で、早急な対応が求められると、橋本代表は説きました。
現在、スポーツ界では、カロリーや脂質、炭水化物、糖質などを効率的に摂取する方法が求められており、さらにその上でハラールやベジタリアン、グルテンフリーなどの対応が迫られています。
セミナーでは、具体的なメニューの提案として、「アスリート弁当」が来場者に振る舞われました。4つのパーテーションに分けられたボックスには、地域の特産品を扱った”リージョナルフード”、植物性食品のみを使用した”ベジタリアン”、小麦などに含まれるグルテンを除去した”グルテンフリー”、ハラール食材を活用した”ハラール”のメニューが盛り込まれました。参加者は思い思いに弁当に箸を伸ばし、ハラール天ぷらなどに舌鼓を打っていました。
会場内では、二宮が「ニノ・ハラールフード」の名で出展し、ハラール基礎調味料の展示を行い、参加者の関心を集めていました。

2017-01-04(17:31) Food Guide 講座2017に協賛 ハラールフードの出展も

株式会社Food connection 主催による、「Food Guide講座2017」が1月16日、東京都港区港南の品川フロントビルにおいて開催されるにあたり、二宮が協賛します。
これまで食と健康、また、海外からのアスリートやゲストへの食の対応など、「食と人」との関わりについて多角的な考察を重ねてきた同講座も、今回で3回目を数えます。
2019年にはラグビーワールドカップ、翌2020年には東京オリンピックの開催を控え、宗教や食文化など、それぞれ異なる背景を負うアスリートやゲストを迎えるに際し、開催国として食の見地からのホスピタリティの提案を行います。
講座では、株式会社Food Connection 代表取締役の橋本玲子氏が壇上に立ち、互いに異なる宗教や食事文化、宗教や民族性などを持つアスリートへどのような対応が出来るかについて語ります。また、グルテンフリーやベジタリアンなど「栄養」という切り口から、外国人アスリート向けのおもてなしについて述べます。
当日は、二宮が「ニノ・ハラールフード」の名で出展し、ハラール基礎調味料の展示を行う他、昼の弁当として、アスリート食の提供を行います。二宮が監修したハラール食材をもとに、ムスリムに配慮した献立のほか、グルテンフリーを意識した大豆中心のメニューなどをご用意します。
自治体や宿泊関係者、栄養士など、約300名の参加を予定しています。

<お問合せ>
株式会社 Food Connection
メール:info@food-connection.jp

2017-01-04(17:29) 日本アクセス主催のイベントに出展 ハラールコーナーを設置

来る1月18・19日の両日、埼玉県さいたま市中央区新都心のさいたまスーパーアリーナにおいて、株式会社日本アクセス主催の食品展示会「展示会~フードコンベンション~」が開かれるにあたり、二宮が出展します。会場にハラールコーナーを設け、ハラール基礎調味料を主としたハラール食材を展示します。
同展示会は毎年2回、食品メーカーや外食産業、小売業界に向けて、食品のトレンドや新商品など、食にまつわる様々な情報発信を行っています。その中でも、増加傾向にあるムスリムを背景に、来店するイスラーム教徒への対応も急務となっているのが外食産業であり、ハラール食材は、ファミリーレストランやカフェといった外食産業関係者から、熱い視線が注がれています。
ハラールコーナーでは、ハラール食材を使用したメニューの提案など、様々なアドバイスを行う予定です。

2017-01-04(17:28) FOODEX JAPAN 2017 に出展決定 ハラールフードを展示

3月7日から10日までの4日間、千葉県美浜区にある幕張メッセにおいて、「FOODEX JAPAN 2017」が開催されますがこの程、二宮のブース展示が決定しました。
アジア最大の食品及び飲料専門の展示会として、1976年より毎年開催され、今年で42回目を数えます。
昨年は世界78か国・地域から、76,000名余りの来場者が詰めかけましたが、今年はそれを上回る関係者の訪れが予想されます。
出展内容など、二宮ブースでの展開については、今後も同ブログにて随時、お伝えして参ります。

<二宮ブース>
6G67

2017-01-04(17:19) インドネシア最大の食品見本市を視察 様々なハラール食が目白押し

昨年11月9・10・11日の3日間、インドネシアの首都ジャカルタにあるコンベンションセンターJakarta International Expoにおいて、「SIAL INTERFOOD (シアル・インターフード・ジャカルタ)」が開催され、二宮社長が視察に訪れました。
インドネシア最大級の食品・飲料見本市として産声を上げ、世界各国より35,000人規模の来場者が駆け付ける同イベント。情報発信プラットフォームの役割を果たすこの場で、二宮社長の食指を動かす新商品も多数、見受けられたようです。ハラールパン粉やインドネシアのハラール調味料など、数点に高い関心を寄せていました。ことに、ハラールレトルトミートソースは、輸入も視野に入れた展開も思案中であるとの事。
また今回のイベントにおいて、特筆すべき点は、ケーキなどのスイーツコーナーの充実ぶりに伺えます。これについて二宮社長は、インドネシアの食卓における欧米化が加速している点を指摘しています。
世界第4位の人口を有し、東南アジア経済の牽引役として著しい成長を遂げたインドネシア。中流階級をはじめに、幅広い社会層において西洋化の波は、食の一端にも顕れている、と二宮社長は説きます。

2017-01-04(17:15) 二宮ロゴが商標登録 ハラール食材取り扱いの実績が認められる

この程、二宮のロゴが商標登録され、特許庁から登録証が発行されました。長年に渡り、イスラーム教の戒律に忠実に従って食材や調味料を処理し、販売した実績が認められたものです。
加えて、経営者や関係者に対し、ハラール製品における助言や情報提供など、ハラールの周知及び啓蒙に尽力した点も考慮された模様です。
今回のロゴ意匠の登録により、二宮社長は、他の業者へのロゴの使用許可も検討している、と語りました。
かねてより、日本におけるハラール認証団体の多さを、二宮社長は指摘してきました。このロゴの使用により、自社の商品がしかるべき認証団体から、ハラール認証を受けている旨、消費者に発信するツールになる、と二宮社長は述べました。